最新記事

メイン 投資・資産形成

2026/7/22

「1億円あればFIREできるか」を本気でシミュレーションしてみた【税・インフレ・暴落込みの現実】

FIRE目標額の資産が貯まった人、または継続中の人も誰もが一度は必ず思うことがあるはず。 もう働きたくねえ、、、 俺も1億円を超えたあたりから、分かりやすく労働意欲が低下していて、本気で考えるようになった。 ただ、「4%ルールで計算したら余裕」という記事は腐るほどあるが、問題は、その計算が綺麗すぎることだ。インフレも、税金も、子供の教育費も、相場の暴落も、一切考慮していない。 じゃあ、現実の条件を全部込みにして、よりリアルなシミュレーションをしたら1億でのFIREはどれくらい現実的なのかを見ていきたい。 ...

メイン 投資・資産形成

2026/7/19

【中間報告】新NISA 成長投資枠で実際に何を買ったか|1億円プレイヤーの2年半の実績公開

新NISAが始まって2年半が経った。俺はこの間、成長投資枠を上限まで使い続けてきたので、その中間報告をしていきたいと思う。 制度が始まった2024年1月から成長投資枠については枠の上限までフル活用してきた。旧NISAも2021年4月から続けていたため、NISA歴は4年以上になる。 旧NISAからの実績も含めてリアルな数字を公開していく。「1億プレイヤーの運用ってどうなってるの?」という興味本位でもいいし、何を買うか、一括か積立かなど、迷子になっている人も、自分の成長投資枠の使い方を考えるヒントにしてもらい ...

メイン 節約・固定費

2026/7/15

【高年収の控除枠・実額付き】育休前でふるさと納税の最大控除枠をギリギリまでやり切る【おすすめの返礼品】

高年収ほど、「自分の控除上限がいくらなのか」を正確に把握できていない人が多い。なんとなく毎年5万円くらい、みたいなノリでやってると、枠を10万円以上残して取りこぼしていることもザラにある。 そして俺は今年(2026/11)から1年以上の育休に入る予定。育休に入ると所得がガクッと落ちる。ふるさと納税の控除上限は「その年の所得」で決まるから、来年は枠が激減する。つまり、控除枠を満額使える"今年"が、しばらくの間で最後のやり切りどきになるということだ。だから搾り取れるところは最後までとことん搾り取る、当たり前だ ...

キャリア・転職 メイン

2026/7/17

外資ITコンサルに純粋な技術力は不要【元SIエンジニア × 現役マネージャーが断言】

外資の総合ITコンサルに転職してもうすぐ4年になる。32歳で転職し、当時のことを振り返ると、下記のように考えていた。 給料アップのためにコンサルに転職したいけど、技術力が足りないかもしれない。優秀な人が多いイメージがあり、やっていけるか不安 当時の日系SIにいるエンジニアと話すと、この不安を持っている人はめちゃくちゃ多かった。プログラミングや英語など、特別な秀でたスキルがないと外資コンサルには入れないんじゃないかと。俺も当時は全く同じ不安を抱いていた。先に結論を言うと、多くの人が「必要」と思っているような ...

キャリア・転職 メイン

2026/7/19

【実収入公開】外資ITコンサルの年収リアル

外資のITコンサルの年収って、実際いくらなのか。 一口に外資、コンサルと言っても、ロールや職位によって年収レンジは大きく異なる。 「年収1,000万超えが当たり前」、「優秀な人は若くして2,000万」、そういうキラキラ情報はよく見かけるが、実態はもう少し複雑だ。 現在の俺の立ち位置は、元JTCエンジニア(日系大手SI)から外資ITコンサルに転職して今はマネージャー職。コンサルの年収構造がどうなっているかを解説しつつ、転職前後の年収推移を含めて、実際の数字をそのまま公開する。 嘘のない「外資ITコンサルの年 ...